こどもITプログラミング大会2021

全国大会派遣 沖縄地区代表選考会

実施要項

2021年10月15日


こどもITプログラミング大会2021

全国大会派遣 沖縄地区代表選考会

実施要項


【趣旨】

日本人全体のIT活用力向上が求められる中、2020年より小学校でのプログラミング教育が始まる。しかしそれは単なる「高度なプログラミング技術」の習得ではなく、プログラミングを通して、社会を生き抜く思考力・行動力・プロデュース力を含めた総合的な力を育てるための教育を目的としている。

そこで、プログラミング教育の重要性認知向上を目的に、小学生を対象にプログラミングを用いた作品やアイディア等を競うコンテストを行う。本イベントを通じて、2020年度から小学校で義務教育化されたプログラミングへの理解促進に加え、子ども達のプロデュース力や考える力、表現力向上に寄与することを期す。

また、本イベントを全国新聞社事業協議会が主催する全国選抜小学生プログラミング大会の沖縄地区地方大会とし、沖縄の子ども達が全国で競い合い、能力を高めあえる環境を作る。


【実施概要】

名称:こどもITプログラミング大会

日時:2022年1月9日(日)

会場:オンライン開催(YouTube予定)

内容:小学生の個人もしくはチームが、プログラミングを用いた作品やアイディア等に関するプレゼンテーションを5分間にまとめ事前提出する。大会ではその動画をオンラインで配信される。厳正なる審査を経て選出されたグランプリ(最優秀者)には、全国大会への出場権が与えられる。審査員との質疑応答はオンライン上でリアルタイムで行い、発表動画とともにその様子はYouTube(予定)で配信する。

主催:デジラボx琉球新報実行委員会

   /構成企業:株式会社プラズマ、株式会社琉球新報社

共催(予定):琉球大学

後援(予定):沖縄県/経済産業省/デジタル庁

       /那覇市教育委員会/ISCO

       /内閣府沖縄総合事務局/在沖米国総領事館/IIA

協賛:プログラミング教育に関心の高い企業



【募集要項】

※全国大会出場を前提とした地方大会のため全国大会に準ずる

テーマ:「みんなのみらい」

※自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。

応募資格:2022年3月卒業の小学6年生まで

参加スタイル:個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4人までとする

参加費用:無料

応募方法:専用WEBサイトの応募フォームから申し込み

募集締切:2021年12月31日23:59分


沖縄地方大会出場者:主催者によって構成される実行委員会にて書類審査を行う。個人、チームあわせて最大10組までとする。


応募内容:

課題テーマに対して、独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムにより制作した、アプリ、映像、ロボット、ドローンなど。プログラミング言語は指定しない。作品の出来ではなく、開発への思いやプレゼンテーション力を重視するので、プログラミング的思考に基づいたアイディアでの応募も歓迎(ただし、実際の作品を提出した方が技術点は加点される)。


表彰:

グランプリには、賞状のほか副賞として、2022年3月6日(日)に開催される、全国選抜小学生プログラミング大会に沖縄地区代表として出場できる。ほかに、協賛企業冠賞など複数設定予定(順位づけは無し)。





【審査方法】

※全国大会出場を前提とした地方大会のため全国大会に準ずる


発表の方法:

事前に録画された発表動画をオンラインで流す。発表時間は5分間(※全国大会は3分間)。作品制作のきっかけや思い、特徴、苦労した部分などをプレゼンテーションする様子を撮影する。参考(昨年の全国大会)https://zsjk.jp/2020final/


採点基準(案):

発想力40点満点、表現力30点満点、技術力30点満点の計100点満点


評価方法:

技術力よりも発想力、表現力を重視する。ただし、実際の作品を提出した方が技術点は加点される。プログラミングのソースコードの優劣や、ブロック言語等による高度な技術を厳密に評価することは想定していない。ロボットなど三次元の作品に関しては、動きよりも作品を通して実現できる事項など、その目的を重視する。

審査員:プログラミングの専門家や、後援団体・協賛企業関係者等。